【なぜ上がらない?】ゴリラ($GRRR)CEOの「100万株ガチホ」が証明する、大逆転のカウントダウン

物理AI投資(GRRR)

こんにちは、寅三です!

前回の記事では、ゴリラ・テクノロジーがインドの超巨大財閥(Yotta)と5億ドルもの特大契約を結んだという特大ニュースをお届けしました。

小型成長株でありながら、最初から国相手のビジネスを世界展開し、インフラジャングルをAIとPQC(量子耐性セキュリティ)で束ねる王者ゴリラテクノロジー。

本当に、興奮で夜も眠れないほどのポテンシャルを秘めとるなと確信は増し、真の上昇ストーリーの幕上げ、いよいよ来たか!と、自分が、イメージしたとおりの展開にはなってます。

しかーーし……私のブログを読んでゴリラ($GRRR)の株価チャートを見た方は、**強烈な違和感(不安)**を覚えたのではないでしょうか?

「寅三さん、そんなに凄い契約を連発しているのに、なんで今の株価はこんなに安いの?ずっと底を這っているじゃないか!」と。

「もしかして、何か裏があるのでは?騙されているのでは?」などなど。

お答えしましょう。

今日は、皆さんが一番聞きたい**「なぜ今、ゴリラの株価は上がっていないのか?」という残酷な真実と、それでも私が全く揺らがず、むしろ「今が歴史的な大底(最大の買い場)だ」と信じれる決定的な理由**を、分かりやすく解説していきます!

結論から言うと、答えはジェイCEOの**「100万株以上のガチホ(強固な保有)」と、「絶対に株主の価値を薄めない!」という鉄の覚悟**にあるんです!

ウォール街の掟:「現金(キャッシュ)を見るまで信じない」

なぜ、インドや中東で何百億円という、時価総額以上の契約を発表しても、株価がすぐにテンバガー(10倍)にならないのか?

それは、現在のウォール街(機関投資家やAIアルゴリズム)が**「超・現金至上主義」**になっているからです。

彼らは、ニュースの「見出し」だけでは株を買いません。

「5億ドルの契約を結んだ?素晴らしい。で、そのお金はいつ会社の銀行口座に振り込まれて、決算書の『利益』として出てくるんだい?それを見るまでは、1ドルたりとも投資しないよ」

これが、冷徹なプロの投資家たちのスタンスです。

実際に、やっているビジネスが、キャッシュを生み出しているのか?現金を回収することが会社経営の本質であり、それができていないと経営自体、成り立たないからです。

建設会社が「数百億円の巨大なビル」を建てる契約を結んだとします。契約書にハンコを押したその日に、全額が売上として会社の口座に入ってくるわけではありませんよね?

 ゴリラ・テクノロジーが受注しているのも、数億ドル規模の巨大なデータセンターや、数万拠点を繋ぐ隔離ネットワーク(エアギャップ)の構築といった超大規模なインフラ事業です。

いわゆる国策であり、国相手のビジネスなんで、万が一の失敗は、できません。危機的な影響もビッグスケールです。取り返しがつかない事にならないよう、コトは極めて慎重に進んでいくわけですよ。

そのため、以下のプロセスを辿る必要があります。

  1. 契約の発表(ここでニュースになる)
  2. 実際のシステム構築・導入(多大な労力と時間がかかる)
  3. 売上・利益の計上(決算書に載る)

上の絵のとおり、契約発表されてから実際にシステムを構築し、売上として計上されるまでに、やる事だらけ。特に、2の実証テストや、法律的問題のクリア、現地での打ち合わせなど現場仕事は、時間がかかることでいっぱい。

つまり、**「ニュースが出てから、決算書に売上がドカン!と載るまでに、数ヶ月~1年以上のタイムラグが発生する」**んです。 今はまさに、大口投資家たちがその「確たる証拠(決算書の数字)」が出るのをジッと待っている「一番暗くて寒い夜明け前」なんですね。

闇を切り裂く朝日を待ちましょう。決算書での数字で言えば、大きな成長を示す、純利益と営業キャッシュフローの黒字化。ここは、引き続き要注目です。

雇われ社長ではない!Jay CEOの「100万株以上ガチホ」の衝撃

「じゃあ、やっぱり決算書に数字が出るまで待った方がいいのでは?」

普通の会社なら、私もそう言います。しかし、ゴリラは覚悟が違います。結論から言えば、本物です。ここで**「経営者の器(Skin in the game)」**の話になります。

皆さんは、ゴリラのJay CEOが今、自分の会社の株を何株持っているかご存知ですか?

「どこかのニュースで読んだけど、ちょっとしか持ってないんじゃないの?」

……甘いです。私も今回、ネットの噂や証券会社の古いデータではなく、米国証券取引委員会(SEC)の奥深くに潜り込み、つい数日前に提出されたばかりの**「ごまかしの効かない最新の一次情報(Form 3)」**を自力で探さねばと、掘り当ててきました!

これを見てください。

IMAGE SOURCE : 出典:SEC「米国証券取引委員会」 公式サイト:Form3 2026-03-18/ torazo.blog original logic

なんと、Jay CEOの現在の持ち株は**「1,095,471株(約110万株)」**にまで異常増殖しています!

実はゴリラは過去に10株式併合を行っており、昔の基準で言えば「1100万株」というとんでもない量です。併合後の数字で見ても、過去の20万株から一気に5倍以上に自社株を買い増し(または報酬として取得)しているのです。

Jay CEOは、この株価が、長期下落傾向にある苦しい直近の約10ヶ月の間に、一気に約90万株も持ち株を激増させています。

普通、会社が危ないと思えば『給料は全額現金でくれ』と言うはずです。しかし彼は、現金よりも自社の株を選びました。なぜなら、彼自身が会社の内部から進捗を見て、『これから株価が何十倍にも爆発する』と一番強く確信しているからです!

今の低迷している株価(約9ドル~10ドル)で計算してもですよ、「約1,000万ドル(日本円にして約15億円以上!)」もの身銭(自分の資産)を、この会社にガッチリと縛り付けていることになります。

雇われ社長が、自腹や報酬で15億円分もの自社株を握りしめ、一切売り逃げようとしていない。彼自身が、会社の最大レベルのスポンサーであり、株主と同じ船(しかも一番波しぶきを浴びる甲板)に乗っている。これが「Skin in the game(身銭を切る)」の動かぬ証拠です。

そして、20-Fの株主一覧表から、過去の増える前の保有株数、約20万4,770株を確認したときに、驚きの事実がありました!

IMAGE SOURCE : 出典:SEC「米国証券取引委員会」 公式サイト:20F 2025-04-30/ torazo.blog original logic

この画像を見てください。「5%以上を持つ大株主(Five Percent or More Holders)」の欄……該当者なし(N/A)。つまり、現在のゴリラには、5%以上を保有する外部の大株主が存在しません。その一方で、Jay CEOは110万株を握りしめています。

下の画像が、米国SECの目論見書(Prospectus)から直接引っ張ってきた、最新の最も正確な総株数『22,669,015株』です。この数字を分母にすると、CEOが持っている110万株は

1,095,471株 ÷ 22,669,015株 = 【 4.83 % 】

IMAGE SOURCE : 出典:SEC「米国証券取引委員会」 公式サイト:424B5 (Prospectus) 2025-07-02/ torazo.blog original logic

やはり、会社全体の**「約5%」握っている**という驚異的な比率は揺るぎません!!

Jay CEOは、この会社を作った創業者ではありません。しかし、自ら筆頭株主として、誰よりもリスクを背負って最前線で戦うその姿は、正に『創業者の器を持つ経営者』であるという何よりの証明なのです。

そして、決意の凄まじさは、これだけでは、終わりません。

さらにですよ、制限付き株式ユニット(RSU)という、条件付きの株式でのボーナスなども含めると、彼のゴリラに対する将来含めて、**経済的なリスクにさらされる総株式数(エクスポージャー)は、176万4,649**にも達します。

究極の縛りプレイ!「3B PRINT(時価総額30億ドル)」へのロードマップ

先程、言った制限付き株式ユニット(RSU)とは、決めたルールを達成して、初めてもらえる株式ボーナスです。

ジェイCEOは、自分の手元にある「109万株以上の現物株」の価値を最大化させつつ、さらに「時価総額30億ドル達成の特大ボーナス」を全取りするために、2030年までにゴリラの株価を、何がなんでも100ドル超え(時価総額30億ドル)の世界へ連れて行くしかないという「背水の陣」を自ら敷いているんです。

トップ自らのテンバガー超え宣言です。小さくても、こんな正々堂々と、やる気が大爆発な会社、なかなかお目にかかれません。

時価総額30億ドルを賭けた究極の縛りプレイ、仕組みの詳細です。

第1関門: 時価総額が 5億ドル($500M) を超える → 25万株 ゲット!

第2関門: 時価総額が 10億ドル($1B) に達する → さらに 10万株 ゲット!

第3関門: 時価総額が 20億ドル($2B) に達する → さらに 10万株 ゲット!

最終関門(3B PRINT): 時価総額が 30億ドル($3B) に達する → 最後の 10万株 ゲット!

ちなみに、この「10億・20億・30億ドル」の条件は、一瞬だけタッチすればいいわけではありません。**「2030年1月1日までの間に、20営業日連続でその時価総額をキープすること」**という、かなり厳しい条件(勤務条件・付与条件)を満たす必要があるんです。

**「エベレストの頂上(30億ドル)に最大の宝箱が置いてあり、そこまで登り切らないと鍵が開かないシステム」**です。

もしジェイCEOが「10倍(テンバガー)くらいで満足だ!」と気を抜いて途中でサボったり、会社を中途半端に売却しようとしたりすれば、残りのボーナス株(数億円~数十億円の価値)は**すべて水の泡(没収)**になってしまいます。

さらにヤバい事実をお伝えしましょう。米国証券取引委員会(Securities and Exchange Commission)の資料から、最新の数字をピックアップして計算すると、もしゴリラテクノロジーが**時価総額30億ドル(3B PRINT)を達成した時の株価は、なんと「約132ドル」**にもなります!

3000,000,000ドル÷ 22,669,015株 = 【132.33ドル】『※今後のワラント行使やストックオプション付与により総株数が増えた場合、この目標株価は変動する可能性がありますが、CEOの目指す地点が高いことに変わりはありません』

CEOがいかに、現在の株価が安すぎるのか、実行と結果で証明してやるよ。と宣言している会社なんです。いかに、会社の価値、いわゆる1株の価値を高めたい執念に燃えているか、伝わってきますよね?

「絶対にピザを小さくしない!」希薄化を防ぐ執念

さらに、私がJay CEOを心の底から信頼している理由があります。

それは、彼が**「安易な株式の希薄化(ダイリューション)を徹底して避けている」**という事実です。

(※希薄化とは:会社が資金繰りに困り、新しく株を大量に刷ってバラ撒くこと。これをやられると、私たちが持っている1株の価値が、ピザの切り分けのように、どんどん枚数が勝手に増えて、1切れの大きさ、いわゆる1枚の価値が以前より小さくなってしまいます。赤字のベンチャー企業は、これを平気でやります。)

ゴリラは今、世界中から巨大プロジェクトを受注し、急激に成長しようとしています。当然、手元の現金(運転資金)は喉から手が出るほど欲しいはずです。

実は、ゴリラも過去、2024年6月、そして昨年の2025年6月とワラントをやっていました。この時期は、まさに今、やっと売上に貢献してきているエジプトや台湾、そして今回の**「インドYottaの5億ドル契約」などの巨大プロジェクトが次々と決まり始めたタイミング**です。結果的に巨額の資金を得ることに成功しましたが、2025年6月20日につけた高値、27.9ドルを境に長期下落傾向にあります。

この、株価が上がらない、もうひとつの理由(カラクリ)の詳細をさぐっていくと、実は裏に潜む公には明らかにされていない『150億円規模の巨大クジラ』の存在がありました。次回の記事で、ウォール街の禁断の魔法、『ワラント』の裏側を暴きます!

それでは、次回の予告編から、話を一旦もとに戻しますね。

国相手の巨大なビジネスを獲得し、資金繰りを維持するために、ワラントでの新株予約権発行によって、巨額資金を得なければならなかった。株の希薄化懸念による反動での株価下落。今は、イラン戦争での時合いの悪さも重なっていますが、ゴリラ株主へのダメージは、全く同じ立場であるCEOはじめ、経営陣へのダメージでもあります。

こんな負の歴史を二度と繰り返さない!株の価値を薄めてしまうワラントとの決別宣言とも言える仕組みを、ゴリラ経営陣は見事につくってしまいます。

それが、シャクルトン買収で明らかとなった、増資(株主価値の希薄化)を避け、市場の最大の不安を完全に粉砕する、CFOブルース・バウアー氏の**「鉄壁のバランスシート戦略」**です!

株主価値を守る鉄壁の要塞、バランスシート戦略とは?

ゴリラを攻める一方ではなく、財務を安定化させるための守りの戦略もしっかりとれているのです。

カンファレンスコールや最新の決算資料で彼が熱く語った、増資を避けて株主を守るための「3つの絶対的なルールと現状」についてガンガン解説していきます!

① 現金1億ドル超え!「要塞」のようなバランスシートの完成

ブルースCFOは、ゴリラ社の現在の資本構造について「もはや制約ではなく、強み(真の財務的火力)になった」と豪語しています。

 その裏付けとして、2025年末時点で総現金残高は1億480万ドルに達し、一方で負債は1,380万ドルにまで大幅削減され、極めて強固な「ネットキャッシュ(実質無借金)状態」を作り上げました。

さらに直近の2026年2月末時点では、総現金は1億1,660万ドルにまで積み上がっています。 CFOは、現在バランスシート上にあるこの潤沢な資金だけで、すでに契約済みのプロジェクトはもちろん、近々契約予定のプロジェクトにも外部からの資金調達なしで十分対応できると断言しています。

② 増資を究極まで避ける「3段構えの調達ルール」

もし今後、さらに巨大な新規プロジェクトを獲得し、手元の現金以上の資金が必要になった場合でも、CFOは「無闇に新株を発行して増資(エクイティ調達)することはしない」と明確に釘を刺しています。彼が明言した資金調達の優先順位は以下の通りです。

  1. 第一の選択肢:プロジェクトレベルでの資金調達(会社全体ではなく、その案件単体で資金を引っ張ってくるスキーム)
  2. 第二の選択肢:負債(デット)または負債に類する手段(銀行からの融資)
  3. 第三の選択肢(最終手段):ここで初めて株式(エクイティ)を検討

ブルースCFOは**「ジェイCEOと私は、株主を保護することに全力でコミットしている」**と強調しており、株価を希薄化させる増資はあくまで1,2ができなかった場合の「最後の最終手段」であるという冷徹な財務規律を貫いています。

過去のワラントによる、既存株主へのダメージは、株価の下落を招いてしまいます。大変痛い経験をしました。この負の歴史から脱却するために、株式を新たに発行せず、巨額のお金を集められるようにかえたのです。

それが、直近(2026年2月)に発表された**「英国のファンド運営会社 Shackleton Finance(シャクルトン・ファイナンス)の買収」です。これこそが、まさにJay CEOが掲げた「第一の選択肢(プロジェクトレベルでの資金調達)」を自社内で完結させるための”究極のウルトラC(錬金術)”**です!

なぜこの「シャクルトン買収」が、既存株主(我々)にとって**「神の一手(絶対に株の価値を薄めない最強の防御壁)」**になるのか?

🏦 シャクルトン買収の本当の狙い=「自前の銀行(ファンド)」を作った!

今回ゴリラが買収した「Shackleton Finance」は、イギリスの金融当局(FCA)から正式に認可を受けている**「プロのファンド(投資信託)運営会社」です。ゴリラはこの会社を「Gorilla Technology Capital(ゴリラ・テクノロジー・キャピタル)」**という名前に変えて、自社の身内にしました。

これが「プロジェクトレベルの資金調達(非希薄化)」にどう繋がるのか?

❌【今までのダメなベンチャー(第三の選択肢:株式の希薄化)】

「インドで500億円のAIデータセンターを作るぞ!でもお金がない!よし、ゴリラの新しい株を500億円分刷って市場にばら撒こう!」

👉 結果:我々が持っている株の価値がゴミのように薄まり、株価が大暴落する。

⭕️【シャクルトンを手に入れたゴリラ(第一の選択肢:プロジェクト調達)】

「インドで500億円のAIデータセンターを作るぞ!よし、身内の**『Gorilla Technology Capital』に、このデータセンター専用の投資ファンド(箱)を作らせよう!**

👉 世界中の機関投資家(年金ファンドなど)に向かってこう言います。

「皆さん、このAIデータセンターに出資しませんか?ゴリラ株を買うのではなく、この『施設(プロジェクト)』に直接お金を入れてください。儲かったら配当を出しますよ!」

👉 結果:プロジェクトに直接500億円の現金が集まる。**ゴリラの新しい株は【1枚も】刷られない。**我々の株の価値は1ミリも薄まらずに、ゴリラ本体には莫大なシステム構築・運用利益だけが入り、株価が爆上がりする!!

🦍 Jay CEOの「有言実行」の恐ろしさ

みなさん、この事実の何が一番ヤバいか分かりますか?

Jay CEOは口先だけで「新株発行(希薄化)は最終手段だ。なるべくプロジェクト単位で資金を集める」と言っていたわけではありません。

その言葉を現実にするために、わざわざイギリスの金融・ファンド会社を丸ごと買収して、自社の中に「投資家から直接お金を引っ張ってくる専用のパイプ(Gorilla Technology Capital)」を物理的に作ってしまったのです。

これほどまでに「既存株主の価値を守る(Skin in the game)」ことに執念を燃やし、実際にスキーム(仕組み)まで構築してしまう経営者は、米国のハイテクベンチャーの中でも極めて異例です。

③ むしろ自社株を買い漁る!「自社株買いプログラム」の実行

増資どころか、ゴリラ社は現在**「自社株買い」**をガンガン進めています。 2025年には自社株買いに350万ドルを費やし、2026年に入ってからもすでに300万ドルを追加で投じています。 CFOは「現在の株価は、当社の過去の業績や今後の戦略計画から見て、依然として本質的価値を大幅に下回っている(過小評価されている)」と述べており、今後も追加の自社株買いを検討し続ける方針です。

これらを、ふりかえりまとめると、ゴリラ社は、ただ売上を追うだけの会社ではありません。**「手元の1億ドル超の現金でプロジェクトを回し、足りなければプロジェクト単体で資金を調達し、株主の利益(EPS)が薄まる増資は極力避ける。しかも自社株は安すぎると判断して買い戻す」**という、投資家にとってこれ以上ないほど安心できる鉄壁のガードを固めているんです!

まとめ:下落上等!今は「特等席の切符」を拾い集める時間

いかがでしょうか?

今のゴリラの株価が底を這っているのは、「会社がダメだから」ではありません。

**「超巨大プロジェクトが動き出し、決算書という『確たる証拠』に変わるまでの、最後のタイムラグ(夜明け前)」**だからです。

そして、その船の舵を握っているのは、自ら100万株以上を握りしめ、株主の価値を守り抜こうと血のにじむような努力をしている本物のリーダーです。

私は、この「上がらない現状」を少しも悲観していません。

むしろ、ウォール街の連中が「決算書に数字が出るまで待とう」と日和っているこの隙に、実質タダ同然の評価バグで放置されているプラチナチケットを、下落上等、これ幸いと地味に買い増している最中です。

決算書に「5億ドル」の片鱗が現れ、ウォール街のアルゴリズムがゴリラの真の価値に気づいた時。

その時になってから慌てて飛び乗ろうとしても、もうロケットは雲の彼方です。

私たちゴリラの株主は今、歴史的な大逆転劇(下剋上)の、一番美味しくて、一番ドラマチックな「正念場」に立っています。

さあ、Jay CEOの心意気を信じて、共にこの嵐を乗り越えましょうか!

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