【序章】現場の嗅覚を信じる男、博多寅三
生まれは博多、下川端商店街。櫛田神社で産湯を使い、山笠にのぼせ上がる。
熱狂の渦は収まらない青春時代、ロックにとことんのめり込んだ。バンド活動を通じ、既成概念をぶち破り、常識を覆し、己の限界を突破する快感を知る。
引退後、縁あって**「一蘭」へ。ベンチャー企業の破天荒なビジネスを叩き込まれ、そこから独立した生田社長の呼びかけで「ラーメン凪」**の広報部を立ち上げ、世界展開の足がかりを築いた。
博多発、東京進出、そして世界へ。急カーブを描いて業績拡大する会社を最前線で見てきた。この**「現場の嗅覚」**こそが、私の最大の財産たい。ブログも考えるよりやってみるばい!
【激闘編】一蘭・凪――最前線で学んだ「熱量」の伝え方
考えるより先に、動くことでしか本質は掴めない。
一蘭の営業部では、吉冨社長から唯一無二のブランディング戦略と、一気通貫の運営体制を学んだ。
その後、生田社長の理念「風のないところに風を起こす」に共鳴。爆速のスピードで店舗デザインからサイト立ち上げ、メディア取材、駅看板、有料メルマガ発行まで、圧倒的な熱量で凪をアピールし続けた。
会社立ち上げ期は、正に狂気の沙汰。
広報をやりながら経理をこなし、製麺機の横で給与振込を行い、自ら配送車を運転し、店舗にも立った。すさまじい現実との格闘の中で、私のベンチャースピリットは研ぎ澄まされた。
【転機】がんを越え、米国株という「メジャーリーグ」へ
しかし、激動の最中に直腸がんを患う。長期入院、そして職場復帰。
後遺症と闘いながら限界まで働き抜いたが、体力的問題から退職を決意。再び博多へUターンした。
「のめり込んだ情熱を活かす道はないか?」
模索する中で出会ったのが株式投資だった。当初は日本株で失敗し、資産が半値になる日々。だが2024年、米国株投資の師(億り人)との出会いが全てを変えた。
最後の賭けとして銘柄を切り替え、ARM、TESLA、TSMC、NVDA、IonQ、Palantirへ集中投資。わずか1年で資産はV字回復し、7割以上の利益を叩き出した。私は悟った。米国市場こそが投資のメジャーリーグであり、ゲームチェンジャーを見極める力こそが全てだと。
そして今、私は究極の物理AI企業**「ゴリラテクノロジー(GRRR)」**に出会った。
【哲学】369の法則と、これからの「人生逆転」資産道
究極の頭脳(AI)と無限のパワー(物理)が合体したとき、奇跡の産業革命が起こる。それが「物理AI」だ。
私の信条とする**「369の法則」**に照らせば、この流れは必然だ。
• 2023年(末尾3): NVIDIAがAI覇者として君臨し、人工知能が**「創造」**された。
• 2026年(末尾6): 物理AIが社会に**「普及」**し、現実世界を動かし始める。
• 2029年(末尾9): AI産業革命が**「完成」**し、当たり前の時代が来る。
2023年に垂直上昇を開始したNVIDIAのように、2026年、物理AIの先駆者であるGorilla Technology(GRRR)が世界を震撼させると信じている。この数字の共鳴こそが、私の見出した可能性の裏付けたい。