【回想】2000年、一蘭本社の「ギーコギーコ」という音
振り返れば、ちょうど25年前。
2000年、俺は福岡の一蘭本社でバリバリ働きよった。
インターネットはまだADSL。携帯電話はガラケーで、ようやく一人一台持つのが当たり前になり始めた、今思えば牧歌的な時代やった。
当時、会社から割り当てられたのはパナソニックの「レッツノート」。
HDD容量はわずか7GBばい!すぐに保存ファイルでパンパンになって、裏でハードディスクが「ギーコギーコ」って必死に音を立てよったのを、今でも懐かしく思い出すばい。
そのパソコンを動かしよったのが、「Windows 98」という基本ソフト(OS)やったね。
このWindowsの登場で、パソコンなんて触ったこともなかド素人の俺らでも、マウス一つでデジタル世界に仕事を持ち込めるようになったんよ。
そう、仕事は物理世界からデジタル世界へ飲み込まれ、すべてが「OS」の中に入っていったとよね。
「OSを制する者が、世界を制す」
マイクロソフトがインターネットの巨人となり、時価総額の頂点に君臨する現実を目の当たりにした時、この言葉は俺の脳裏にピシャリ刻み込まれたばい。
【予感】四半世紀を経て、俺は「次の巨人」に出会うた
あれから25年、四半世紀の時が流れた。
株式投資をやるなら、PCをWindowsで制したマイクロソフトか、スマホをiPhoneで制したアップルみたいな、世界を「OS」で塗り替える会社に投資したい。
そんなことを漠然と思いよった俺の前に、ついに出会うてしもうたのが、**ゴリラ・テクノロジー(GRRR)**たいッ!
彼らが目指しとるのは、まさに**「物理世界のオペレーティングシステム(OS)」**の座。
アップルが「個人」を、マイクロソフトが「オフィス」をデジタル化したように、ゴリラ社は「国家インフラと産業現場」をAIでOS化しようとしとる。
俺は今、IT革命の「第三の波」の入り口に立っとることを確信しとるばい!
【分析】なぜゴリラが「Apple」や「Microsoft」に比肩するのか
1. 「垂直統合」という最強の武器(Appleとの共通点)
アップルの強みは、チップ、ハード、OSを自前で一貫設計する「最適化」にある。
ゴリラ社も、自ら半導体チップを焼くわけやない。だが、世界中の最強チップやハードウエアを調達し、そこに自社のAI OSを完璧に組み込んだ「独自のエッジ専用端末(アプライアンス)として、ソフトからハードまでワンストップで提供しとるんよ。
物理世界のインフラ(電力網、交通、港湾)は、ソフトウェアだけじゃ動かん。この「端末(エッジ)」から「脳(ソブリンAI)」までを一気通貫で提供できる垂直統合の力は、まさに「物理世界におけるアップル的なエコシステム」たい。これが他社の参入を阻む巨大な「堀」になっとる。
2. 「世界標準OS」への道(Microsoftとの共通点)
マイクロソフトのWindowsがパソコンの標準になったように、ゴリラ社は**「Sovereign AI & Industrial AIの標準OS」**になろうとしとる。
老朽化した橋や最新のデータセンターに「ゴリラ社のAI OS」が組み込まれれば、すべての保守・運用・監視がそのプラットフォーム上で行われる。一度採用されれば、その国のインフラ全体が「ゴリラの共通言語」で動くことになるんよ。2026年時点で70億ドルを超える商談パイプラインがある事実は、世界がこの「新しい標準」を求めとる証拠ばいッ!
3. 2026年~2030年:収穫期への突入
今の2026年は、彼らにとって「実証」から「爆発的な収益化」へ移る歴史的な転換点。
2030年に向けて、AIは単なる監視役から、自律的に修理ロボットを動かしたり、電力供給を最適化したりする**「フィジカル・エージェント(物理世界で動く知能)」**へと進化する。OSを既に握っとるゴリラ社は、OS上のアプリを売るように、次々と高利益なサブスクサービスを展開していく未来が見えるばいッ!
【結論】IT革命の「第三の波」の目撃者として
1. 第一の波(Microsoft): 机の上のデジタル化
2. 第二の波(Apple): 手のひらの中のデジタル化
3. 第三の波(Gorilla Technology): 現実世界のインフラ・国家機能のデジタル化
ハード、ソフト、端末を握り、国家規模のインフラをOSとして管理する。この力は、まさに過去の巨人が起こした革命の再来たい。
俺が握りしめる 1369(ミロク)株。
これは、25年前にWindows 98の画面を見て感じた「世界が変わる予感」を、再び現実に変えるための通行手形やね!
2030年、世界が「ゴリラOS」の上で自律的に動くとき、俺たちは新しい時代の覇者の誕生を、特等席で祝福することになる。
いざ、ミロクの世へ ーーッ!!

